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筋トレは慣れてきたら重量は上げるべし!

こんにちは!

みなさん筋トレははかどっているでしょうか?

今回は筋トレの重量についての話をしたいと思います。

筋トレで重要なのは負荷をプラスし続けること!

いつまでも同じ負荷でやっていては筋肥大を促進させることはできません。

これらについてまとめていきます。

筋トレは慣れてきたら重量を上げるべき理由

筋トレで慣れてきたらいつまでも同じ重量でやるのではなく、重量を上げないと効果がありません。

なぜ重量を上げる必要があるのか?

それは以下の理由があります!

  • 負荷をかけないと筋肥大が促進しないから
  • 重量を上げる事で筋トレの時間短縮になるから

負荷をかけないと筋肥大が促進しない【過負荷の原理】

いつまでも同じ負荷でやっていると筋トレの効果を発揮できず筋肥大が促進しません。

はじめは凄くキツく感じていた負荷もしばらくすると楽に感じてきます。

これは神経系の適応や筋肉の成長によって筋力がアップするのが関係しています。

そして楽になったからといってもずっとそのままではいけません。

そこで重要なのが過負荷の原理です!

過負荷の原理とは

体を変化させていくには負荷をプラスし続ける必要がある

という原理です。

筋肥大させるのであれば同じ負荷でずっとやるのではなく重量を上げて筋肉に負荷を上乗せしていくことが重要だということですね。


そこで注意するのは少しずつ重量を上げていくこと。楽になったからといって一気に重量を上げてやると体を痛めます。

ですので筋肉の成長に合わせて少しずつ重量をあげていきましょう!これをまとめると漸進性過負荷の原理といいます。(漸進性は少しづつという意味)

重量を上げることで筋トレの時間短縮になるから

例えば、

10㎏のダンベルを10回3セットを2,3週間もしくは1か月間やると

日が経つにつれ徐々に楽になってきますよね?

初めの1週間くらいはすぐにオールアウトするかもしれませんが、1か月もするとだいぶ楽になってきてオールアウトさせるには物足りなくなるかもしれません。

⇒オールアウトについてはこちらをご覧ください!

その場合だとオールアウトさせるためには回数orセット数を多くやる必要がでてきます。よって筋トレ時間が長くなってしまいます。

ですのである程度慣れてきて3セットくらいでオールアウトしないと思ったら重量を上げて筋トレすると良いです!

オールアウトまでの時間が短くなり筋トレの時間が節約できます!

まとめ

「筋トレやってるけど中々効果が表れない!」

そんな時は重量について見直してみると良いかもしれません。

何月何日にどれくらいの重量でやり始めたかを記録しておくのがおすすめです!

そうすることで自分の筋トレが正しく負荷をかけれてるかのチェックにも使えます。例えば2、3か月経ってるのに挙げるのがきつい場合など。

(特に初心者の場合はある重量までは伸びが早いので)

重量をプラスすることが中々出来ないというのは筋肉の成長が悪いので、筋トレ、食事を見直す必要があるでしょう!

筋肥大の仕組み【メカニズムを知ると筋トレがはかどる!】