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筋トレしたのに筋肉痛にならない!その理由とは!?

「あれ、前まで筋トレ後に筋肉痛になってたのにならない!」「筋肉痛にならないから効いてないのかな?」

と思ったことはないでしょうか?わたしもあります。

しっかりと追い込んだはずなのになぜ筋肉痛が起きない!!

今回はこの事についてお話していきたいと思います!

筋トレしたのに筋肉痛にならない理由とは?

筋トレしたのに筋肉痛にならない理由には主に次の2つが考えられます。

  • 十分に負荷をかけれていない
  • 神経が適応してきた

1つずつ説明していきます!

1.十分に負荷をかけれていない

「自分ではやった気になっていても実は間違ったやり方で筋トレしていた

もしくは

肩を鍛えるべきなのに違う部位に力が分散してしていた

このような場合「負荷を十分にかけることが出来ていない 」ので筋肉痛にならない理由の1つとなります。

2.神経系の適応

もう1つの理由として考えられるのが神経系の適応です。

筋トレ始めたての頃は精一杯だった重量も日が経つにつれ、軽くなってくるように感じるかと思います。

これは筋肥大して筋肉が成長したのもありますが神経が適応してきて、いつもやっている負荷になれてきたというのがあります。

これによって、いつもの筋肉痛にならないという事が考えられます。

「筋トレして筋肉痛にならない=意味ない」ではない!

筋肉痛にならないと、自分がやっている筋トレが間違っているのか不安になるかもしれません。

しかし、そこまで心配する必要はありません。

先ほども説明した通り、筋トレを続けていくと段々と負荷になれてくるので筋肉痛にならないことはありえます。

「筋トレして筋肉痛にならないからと言って、意味がない」というわけではないです!

筋肉痛にならない!どうすれば?

筋肉痛にならないとなんか、やった気がしないというのもあるかもしれませんが、

筋肉痛になるために筋トレするというのは少し違います。

筋トレをする上で意識すべきは正しいやり方で追い込むことができたかどうか

これが出来ていればOKです。

とはいえ、筋肉痛になることは筋肉にストレスをかけれたかどうかの指標にはなるので、筋肉痛にならない時は次の事をやってみてください!

  • フォームを見直す
  • 負荷を上げる
  • ネガティブ動作を意識する

フォームを見直す

筋肉痛が起きないときは、筋肉に負荷をかけれていない事が原因の時もあるのでフォームを見直すことで筋肉痛が起きる可能性があります。

筋トレする時に鏡の前でやると良いですよ!自分のフォームを確認しながら筋トレできるので!

負荷を上げる

負荷をずっと同じにしていては、筋肉痛は起きにくくなりますし、筋肥大も起きずらくなってきます。

「何か最近、筋肉痛来ないな」と思ったらもしかすると負荷が足りない可能性もあります。そんな時はいつもより重いダンベルにしてみると結構筋肉に効きますので筋肉になりやすくなります。

この時注意するのは「一気に負荷を上げない」ことです。

いきなり負荷を上げるとフォームが崩れたり、怪我につながるので、徐々に負荷を上げていきましょう!

ネガティブ動作を意識する

筋肉痛になりやすいという動作というのがあります。

それはネガティブ動作やエキセントリック動作と言ったりするのですがこれは簡単に言うと下ろすときの動作の事です。

ダンベルを下ろすとき、バーベルを下ろすとき、スクワットでしゃがむ時が筋肉痛になりやすい動作と言えます。

この動作を意識すると、より筋肉にきかせることができ、筋肉痛になりやすくなるので次からは意識してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

筋肉痛にならなくてもしっかりと追いこんでトレーニングしていれば

おそらく筋肉には筋肥大させるための刺激を送ることが出来ているので不安にならなくて大丈夫です!

まずは正しいフォームを身に付け、追い込んでトレーニングすることにこだわって筋トレしていきましょう!

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