プロテインのレビューはこちら!

プロテインの選び方はここに気を付ける!【チェックすべき7つのポイント!】

「プロテインを初めて購入するけど、どんなプロテインを選んだら良いか分からない。」

「プロテインは値段が高いし失敗したくないから選ぶのに迷っちゃう、、。」

そんな方の疑問に答えます!

今回はプロテインの選び方が分からないという方や失敗しないプロテインの選び方を知りたいという方の手助けとなるように

  • プロテインを選ぶ時にチェックすべきポイント

についてご紹介したいと思います!

ぜひプロテイン選びの参考にしてください!

プロテインの選び方【チェックすべき7つのポイント】

プロテインを選ぶ際にチェックすべきポイントは以下の7つです!

  • プロテインの種類
  • タンパク質含有量
  • タンパク質1gあたりの値段
  • 添加物の有無
  • ホエイプロテインの製法
  • 製造している会社

1つずつ説明していきます!

プロテインの種類

プロテインにはまず大きく分けて3つの種類があります

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

の3つです。

これらの大きな違いの1つは吸収速度が異なることです!

3つのプロテインがどんな時におすすめなのかを簡単にプロテインの特徴も合わせて説明します!

ホエイプロテイン:筋トレ直後に飲む

ホエイプロテインは牛乳を原料としたプロテインです。

プロテインの中で吸収速度が一番速く、即座にタンパク質を吸収させたい筋トレ直後などに飲むプロテインです!

ホエイプロテインはWPC、WPI、CFM、WPH製法という4つの製法によって細かく分類されます。

下の方で詳しく説明します!

カゼインプロテイン:就寝前

カゼインプロテインも牛乳を原料としたプロテインです。

カゼインプロテインは吸収速度がプロテインの中で一番遅く、腹持ちが良いプロテインとなります。

タンパク質を持続的に吸収させたい、就寝前に飲みたいという方にもってこいのプロテインです!

ソイプロテイン:食事や間食時に

ソイプロテインは大豆を原料としたプロテインです!

吸収速度はホエイとカゼインプロテイン吸収速度の間です。

大豆にはコレステロールを下げるレシチンや抗酸化物質のサポニンを含んでいるのでソイプロテインは健康食に近いプロテインです。

ソイプロテインはダイエットで良く使われるな!

大豆は女性ホルモンのエストロゲンと似た作用を持つことから女性にも向いているプロテインです!

以上の事からソイプロテインは女性やダイエットをしている方向けのプロテインと言えます!

【関連記事】ソイプロテインおすすめを紹介!【ダイエットに活躍!】

タンパク質含有率

プロテインを飲む目的はタンパク質が一番重要なので、なるべくタンパク質含有率が高いプロテインを選ぶようにしましょう!

ホエイプロテイン(WPC)だと約70~75%ものが多いです。

このタンパク質含有率は値段を計算する時にも使うので要チェックです!

値段

続いて値段です。プロテインは値段が結構しますからね。

一般的にタンパク質の含有率が高くなると値段も高くなります

とはいえ2000円台でもタンパク質含有率が割と高いホエイプロテインもありますのでコストを重視したいのであればとにかく安いのを選んでみても良いかと思います。

ではここからは値段を見て迷った時にチェックすべき点について紹介していきます。

例えば以下のような場合(同じ1㎏の量)

  • タンパク質の含有率70%・・・値段が3500円
  • タンパク質の含有率70%・・・値段が3800円

だったら当然上の3500円の方を買いますよね?

それは正しい選択ですが成分などを見ると誤差があり下の3800円の方が質的に上回るなんて事もありますので即決する前に成分表などもチェックすると良いでしょう!

続いてこちらはどうでしょうか?(どれも同じ1㎏とします)

  • ①3500円でタンパク質の含有率70%
  • ②4200円でタンパク質の含有率88%
  • ③3800円でタンパク質の含有率75%

これだとすぐには即決できないかと思います。真ん中が一番タンパク質の含有率が高いけど値段は一番高いし、、。

タンパク質1gあたりの値段を計算する

このような時はタンパク質1gあたりの値段を計算するとコスパが良いものを選べます。

今回の場合ですと

  • ①:3500円÷700g=5円(タンパク質1gあたりの値段)
  • ②:4200円÷880g=4.77円(〃)
  • ③:3800円÷750g=5.06円(〃)

計算してみると②のプロテインがタンパク質1gあたりの値段が安い事が分かります!

②は値段が一番高くてもタンパク質1gあたりで見ると他より安いんです。

値段を見るときはタンパク質含有率を元にタンパク質1gあたりの値段を計算するようにしましょう!

添加物の有無

プロテインは元々おいしくないものでありましたが現在では様々な工夫がなされ以前よりはおいしく飲めるものにはなってきています。

これらの中には人工甘味料や着色料、保存料増粘剤などが入っています。これらを摂取することは体に良くはない事は確かです。

ですのでプロテインを選ぶ際は添加物の有無をチェックしても良いかなと思います。

添加物を敬遠してあまりプロテインを飲みたくないという方もいるかと思います。

人工甘味料や着色料、保存料が一切入っていないプロテインもありますので添加物を気にする方はその点をチェックしてからプロテインを選びましょう!

ホエイプロテインの製法による違い

ホエイプロテインには製法によって分類されるということを上でお話しました。

その製法による特徴は以下の通りです。

  • WPC製法のプロテイン・・・最も一般的なプロテインでタンパク質含有率は約70~80%で乳糖が残っている。
  • WPI、CFM、WPH製法のプロテイン・・・タンパク質含有率が高く約80%以上で脂質、乳糖をほぼ除去。値段はWPCより高め

WPI、CFM、WPHの3つの製法で作られたプロテインはタンパク質含有率が高く約80%以上はあります。

そしてこれら3つのプロテインはお腹を下す原因となる乳糖がほとんど含まれていないのが特徴です!

ホエイプロテインはWPCとWPI製法の2つのプロテインが主に売られているので、この2つを覚えておきましょう!

WPCのホエイプロテインでお腹が緩い、痛いなどの症状が見られた場合はWPI製法のプロテインを選ぶと良いでしょう!

製造している会社

ここも選ぶときのポイントになりそうです。

  • 国内製造なのか
  • 海外製造なのか
  • シェアが多いかどうか

海外のサプリメントは安全なの?と不安になる方もいるかもしれません。

確かに国内の方が安全な気がしてしまいますがそのような方は有名な会社かどうかを調べるのが良いですね。

例えばOptimum Nutritionのゴールドスタンダードは世界シェアがNO.1であり多くのトレーニー達が飲んでいるプロテインです。

海外のものは悪いわけではありません。

国内のもので有名といったらザバスなのでしょうか?アマゾンのランキングでも上位トップを占めています。

有名な会社のものは信頼度も高く使っている人も多いわけで安心して飲めるといいう安心感があります。

その分多くのレビューもあるので選ぶ際の参考にしやすいです。

どれくらいシャアされているかなども選ぶ時にチェックするべきポイントになります。

これに関してはプロテインを探している方に結構重要なのでしょうか?

私は味を気にしないので多少まずくとも筋肉のためならと思って飲んでいます(笑)

とはいえ、味がある程度良くないと継続して飲む気になりませんよね?

アマゾンレビューなどを参考にしてみるのも良いですが

味は主観的な問題ですので他の人にはまずく感じても実際に飲んでみたらおいしかったなんて事もあります

あの人はまずいって言ってるけど、俺にとってははめちゃうまいぞ!

ですのでレビューを鵜呑みにせずに一度試してみましょう!

オレンジジュースなどに溶かして飲むと味が改善するものもあるので色々と試してみるのが良いかと思います!

まとめ

いかがだったでしょうか?

プロテインを選ぶ際のポイント
  • プロテインの種類
  • タンパク質含有量
  • タンパク質1gあたりの値段
  • 添加物の有無
  • ホエイプロテインの製法
  • 製造している会社

プロテインを選ぶ際のポイントなどについてご紹介しましたが、参考になったでしょうか?

どのプロテインを選べば良いか分からないという方はまずはタンパク質1gあたりの値段をチェックしてコスパが良いものを探してみてはいかがでしょうか?

筋肉をつけたいならプロテインをけちらないで飲むべき!